-
【辛口注意!】あなたが何年経っても英語が話せない3つの理由
投稿日 2020年1月26日 11:36:13 (学習)
-
第613回 特別編:アメリカ人の立場からみる、アメリカのチップ習慣
-
“You look younger”以外の、誰かが年齢より若く見える時に使えるフレーズ
-
第612回「日本の学校が大切にしていること」
-
「スラスラと話す」のニュアンス、英語で出せる?
-
第611回 特別編:人生最悪の出来事が、最高の人生の始まりに。Joeのベトナム移住ストーリー
-
第610回「自分らしさ、どこまで人に見せる?」
-
「もう~にはうんざりだ」を英語で?
-
第609回 特別編:なぜアメリカ人はワールドカップに熱狂しないのか?
-
恋人・友達・優秀な部下を自分の失敗で逃した…! 人間関係の失敗は“fumble”で言い表そう!
-
第608回「政治の話はデリケート」
-
「~についてどのようにお考えですか?」は英語で?
-
第607回インタビュー企画(佐藤トシ)考えずに、まず動け。世界一ベンツを売る日本人の人生哲学
-
「ギリギリ」は英語で?
-
第606回「老後についての不安と貯蓄」
-
“Become”だけじゃない「~歳になる」の英語表現
-
第605回 特別編:【夫婦トーク】妻がスイス旅行で大感動…また絶対に行きたいと思った理由
-
「目分量で計る」「目測する」は、あの体のパーツ1つで言えちゃう!
-
第604回「LGBTQの人々と社会の目」
-
ほろ苦い過去を語るには“In retrospect”が便利
-
行きつけのお店で使える!「いつものをください」のカッコイイ言い方
-
第603回「子ども時代を追体験する親たち」
-
“Give the side-eye”に込められた感情は?
-
第602回インタビュー企画(Matt vs Japan)「『インプット9割』で日本語ペラペラになった男」
-
「どんでん返し」は英語で?
-
Hapa School夏学期は7月13日スタート!お申し込み受付中です!
-
第601回「アメリカと日本の医療制度」
-
「努力が報われる」は英語で“__ off”
-
「ずっと〜しようと思ってた」は英語で?
-
第600回「ロサンゼルスの家賃事情」
-
“Good enough”でコミュニケーションを円滑に
Sponsored Link
こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
さて今回は、ブログのタイトルにも書いています通り、結構辛口で書いています。
で、今回辛口なので、人によっては、「グサグサ刺さる場合」があります。
あ、でも誤解して頂きたくないので、ここで先に説明しておきますが、
「あなたのことを責めるつもりで言うつもりはない。むしろ、今回のことをキッカケに、英語に対して真摯に向き合って、「絶対英語喋れるようになったんねん!」の応援の気持ちを込めてお伝えしている」
と言うことを理解して頂ければなと思います。
もし本当に、
「変わりたい!絶対に英語話せるようになったんねん!!」
と言う「覚悟」をできた方のみ、ここから先に読み進めて下さいね。
それではここから書いていきます。
まだ覚悟が出来ていない方は、ここでそっとページを閉じ、読み進めるのを辞めて頂ければと思います。
理由その1)そもそも「覚悟」ができていない。
英会話を習得するには「時間」がどうしてもかかります。
恐らくどこかで見た、聞いたことがあると思いますが、
・30日で英語ぺらぺら
・60日で日常英会話マスター
・○○流すだけ!!
このような謳い文句に引き寄せられ、本や教材を購入された方もいらっしゃると思います。
少なくとも僕も購入経験はあります。
「そうなったら良いなー」
と言う気持ちでいっぱいでした。
もちろん完全否定する訳ではありませんが、英会話習得は「年単位」かかります。
早くて1年。
普通で2~3年かかります。
もちろんとっかかりとしては、既にお伝えした本も良いと思うのですが、やはり「年単位かかる」として覚悟しておかないと、なかなか英会話を習得することはできません。
今回のことをもう少し具体的に言うと、
「理想の自分になる覚悟が出来ていない」
と言うことです。
もし本当に
「理想の自分になる!」
と決めたなら、そのような行動を日々取っていく必要があります。
しかし、多くの方は「喋れたら良いなー」で終わっているのです。
ダイエットに例えるとわかりやすいと思いますが、
「痩せたいなー、痩せたらいいなー」
で終わっている状態です。
ここでは「願望」を表現しているだけで止まっているだけです。
それだけでは足りないのです。
その先の、
「よし!もう決めた!私、絶対に3年以内に理想の自分(=英語が話せる自分)になる!絶対に変わる!」
と、強く決心された方が、英語を話せるようになり、理想の自分になることができます。
もちろん一気には変われません。
日々、少しずつ変えて行く必要があります。
それらを毎日のTo Doリストに落とし込み、実践していきます。
最初は大きな事をしなくても構いません。
・英文法の本を買う
これだけでも、大きな1歩です。
「余裕でできる小さな1歩、それらを毎日積み重ねていく」
ここから全ては始まります。
「千里の道も一歩から」
と言うことわざもあるように、最初は全て小さな1歩からです。
そして、「絶対に理想の自分になったるねん!」の、断固たる決意で、臨んで行きましょう。
理由その2)英語を話したい「強い理由」がない・目的がない、又は不明確だから。
多くの方は、
「英語が話せるようになりたい!」
という気持ちはあります。
僕もその気持は大切にして欲しいです。
しかし、多くの方が「継続」できない理由の1つに、
「何の目的で、英語が話せるようになりたいかが分からなくなっている。又は、不明確」
と言うのがあります。
もちろん、目的がなくても、英語そのものを楽しんで学んでいれば、英語は上達するでしょう。
しかし、既にお伝えしたように、
「英会話習得には年単位かかる」
のです。
と言うことは、年単位走り続ける為の「ガソリン」と、「強い目的・理由」が必要なのです。
もしあなたが、
「私は2020年東京オリンピックに向けて、日本に訪れた外国人観光客の方に英語で道案内をするんだ、ボランティアをするんだ!日本に来て、良かったと喜んでもらいたいんだ!」
と言う、「大きな理由」と「明確な目的意識」があれば、英会話を身に付けることは可能です。
ですが、なんとなく、
「英語話したい!」
だけだと、毎日英語学習する為のエネルギーが不足するのです。
要は、「目標達成する為のガソリンの量」が十分にあれば、大丈夫なんです。
これは理由が何であれ、ということです。
僕の場合、最初は、
「英語喋れたらかっこいいなー」
と言う気持でした。
しかし、僕は人並みに以上に、
「英語話せること=かっこいい」
と言う、本当に憧れの気持ちが人より強かったんですね。
そして、毎日英語学習するだけの「ガソリン・エネルギー」がいつも湧いていたのです。
なので、今では英語を話すことができるようになりました。
誤解を恐れずに言うと、「理由は何だって良い」んです。
「楽しいから」でもOK。
むしろ、無くても良いです。
要は、
「あなたが英語が話せるようになれるまでの「エネルギーの源泉」が、あなたにあるかどうか?」
が重要になってきます。
すると、理想の自分に向かって前に進んで行けますし、毎日継続して、英語学習に取り組むことができるのです。
Sponsored Link
理由その3)言っていることと、やっていることに「矛盾」がある
「英語話せるようになるんだ!」
と、言いながら、英語学習を全くしていない。
「リスニング力を上げれるようになりたい!」
と言いながら、ディクテーションをしていない。
これだと、英語上達には程遠いですよね。
「夏までに、10キロ痩せる!」
って言いながら、ケーキをばくばく食べているようなものです。
すると、当たり前ですが、「英語がしゃべれる自分」からは程遠いです。
このように、矛盾していると、どう見ても変われません。
本当に英語話せるようになりたければ、「宣言したこと」と「実際の行動」を一致させる必要があります。
既にお伝えしたように、いきなり大きなことを成す必要はありません。
あなたが
「英語話せるようになれる為の、今できる小さな1歩は何か?」
と問われた時、すぐにその行動を起こせるかどうかです。
例えば、「英文法の本を買う」でもOKです。
これなら余裕でできますよね。
1日1フレーズ覚える。
これもできると思います。
このような小さな1歩からで良いのです。
一気に変える必要はありません。
あなたには是非とも、夢を叶えて欲しいと思っています。
特に今回の、
「理想の自分になる覚悟」
これをして下さい。
大きく決めれば、大きく現実が動き出します。
大きな決断をすることは、怖いかもしれません。
これから「理想の自分」に変化して行く訳ですから、「変わることに対する怖さ」もあると思います。
でも、「怖いはGO!」と言う言葉もあるように、自分の夢の為、英語が話せる自分になる為に、覚悟して、前進して頂ければと思います。
大丈夫です。
あなたなら絶対にできますから。
応援していますね。
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
Feel English英文法7日間無料動画メールセミナー
投稿 【辛口注意!】あなたが何年経っても英語が話せない3つの理由 は 3秒英会話!中学英語で話せる日常英会話。パンサー戸川公式ブログ に最初に表示されました。
Source: 3秒英会話 自然に英語が上達する方法 パンサー戸川公式ブログ
Sponsored Link
最新情報
