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【英文法】willとbe going to~は一緒じゃないって本当ですか?
投稿日 2018年12月8日 11:15:20 (学習)
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こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
恐らくほとんどの方が、
「willとbe going to~は一緒ですよー」
と習ったと思います。
日本語に訳すと、
・I’ll buy this watch.
(この時計を買います)
・I’m going to buy this watch.
(この時計を買うつもりです)
このように、「んー、分かりそうでわからない・・・」と若干のモヤモヤ感が残って終わりそうですよね。
そこで今回は、
「willとbe going to~の違い」
を説明していきたいと思います。
助動詞willは、その場で決めた「~します」という意味です
例えばあなたが友達とイオンモールにショッピングに行ったとします。
そしてぶらぶら歩いていると、時計屋さんの前でカッコいい時計を見つけます。

そしてあなたはその瞬間ひとめぼれ。
次の瞬間、
「これ、買います!」
これがまさしく、
I’ll buy this watch.
なのです。
この時、前々からこの時計を欲しいとか考えていた訳でもないですよね。
イオンモールでその時計を見た瞬間、「わ、かっこいい!→買おう!」とその場で決めました。
これが今回のwillの意味になります。
be going to~は、「それまでの流れを含む」ことを表しています。
例えばあなたが雑誌やネットを観ていて、
「あー、このG-SHOCKカッコいいなぁ、欲しいなぁ。でもなぁ・・・」

と色々悩んでいたとします。
そして1週間ほど悩んだ挙句、
「よし、買おう!」
と決めました。
次の週末、あなたは友達とイオンモールに買い物に行くことになりました。

そこで友達が、
「今日は何か買う予定のモノあるの?」
と聞くとあなたは、
Yes, I’m going to buy the watch.
(時計を買うんだ)
と、既に「時計を買う」という予定を決めており、自分の気持ち(=計画)が「時計を買う」という方向に向かっているのです。
このように、
「ネットや雑誌などを見て、色々悩んで、そして買うと決めてまでの現在までの流れ」
これら全ての流れが含まれているのです。
それが、be going to~の意味になるのです。
willとbe going to~の使い分けが難しければ、どちらを使っても相手に通じます。
カンタンに違いを述べると、
・will:その場で決めた
・be going to~:既に決心済みで買う流れになっている
この違いです。
英会話の時ってとっさですよね。相手に伝わることを一番に優先させるのであれば、どちらでもOKです。何ならwillで統一してもOKだと思います。
そして経験値を重ねていくうちに、willとbe going to~の違いを理解して行きましょう。
まとめ
後はこれらの「フレーズパターン」をあなたの中で出来るだけ多く増やして行って下さい。
増えれば増えるほど、それだけ表現も豊かになりますし、相手の言っている事や書かれてある事も、理解できる範囲が広がっていきます。
少しずつで構わないので、毎日コツコツ取り組んで行きましょう^^
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!
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Source: 3秒英会話 自然に英語が上達する方法 パンサー戸川公式ブログ
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