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【第4話】パンサー戸川のオーストラリア留学日記
投稿日 2018年6月21日 11:14:32 (学習)
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こんにちは、英会話講師パンサー戸川です。
今回は、
「オーストラリア留学日記第4話」
をお届けします。
■朝六時半。7月は、日本と違い
オーストラリアは冬の季節。
そこまで寒くはないのですが、肌寒い朝でした。
「遂に今日から語学学校初日やな。あー、緊張するし、ワクワクもする。でも、不安は常にあるわ~。とにかく早く着替えて、学校のオリエンテーションに間に合うように早めに行こ!」
ベッドから出て、着替え、
顔も洗い、準備は整いました。
さすがに朝は早いので、
リサはまだ起きていませんでした。
家を出る前、少し朝食を
取ろうと冷蔵庫の中を見ました。
すると、何やらリサから
メッセージ入りの
サンドイッチが入っていました。
「何やろ?」
読んでみると、
「アキオ、これはあなたのお昼ごはんですよ。忘れずに持っていってね!」
と書いてありました。
「おー、リサありがとうー!」
心の中でつぶやきながら
朝食を済ませ、家を出ました。
10分ほど、バス停まで
歩かなければなりませんでした。
しかし僕は全然苦痛では
ありませんでした。
「おー、何か映画とかでこんな光景よく見るよなー!アメリカのドラマとかでよくある光景♪うーん、そのまんまやな!」
とウキウキしていました。
約10分後、バス停に到着しました。
すると、すでに10人くらいが
バスを待っていました。
「遂に着いた!後は、語学学校行きのバスを捕まえるだけやな!確か、Sunshinecoast Uni,と書いたバスを捕まえると良いんやな!よし、ちゃんと時間も確認したし、待っておこう!」
内心ドキドキしながら、いつ外国人に
話かけれても良いように心の準備だけはしておきました。
でも、リスニング力は
全然低いままでした。
5分くらい経った後、道路の向こう側から
「Sunshinecoast Uni」と書いた
バスがやってきました。
「あっ、あのバスや!あれを乗らないと!」
すぐにバスに近づき、
バスが停まるのを待っていました。
「お金も出す準備できた。よし乗ろう!」
様子が変でした。
バス停で停まるはずのバスが、
スピード全く落とさず進んで
行くではありませんか!!
「おいおい!そのスピードで停まるのは無理やろ!どないなってんねん!」
すると、バスはそのまま
バス停に停まらず、
通過していきました。
「何でやねん!!何で通り過ぎるねん!!明らかにバスの中の人満員じゃなかったし、何で停まへんのやー!」
バスが通り過ぎて行くのを目で追い、
ぽかーん、としていました。
その時、50代くらいの
女性が僕に近寄り、
何か説明をし始めました。
すると、全てが聞き取れた訳ではなかったのですが、
「自分が乗りたいバスが来たら、手を振ってバスに乗りたいという意思を伝えないといけない」
と言う風に聞こえました。
「だからかー。全然知らなかったー。うわぁ、早めに学校着きたかったのに。」
しかし、幸運にもすぐに
サンシャインコースト大学
(付属語学学校)行きのバスが来たため、
無事乗ることが出来ました。
バスに乗る前、先にバスの運賃を払うスタイルでした。
「うわぁ、絶対喋らなあかんよな。恥ずかしいとか言ってられへん。確か、こうやな。」
僕:「はっ、ハロー。 ゆにばーしてぃ、さんしゃいんこーすと、、、、おー、OK?」
バスのおっちゃん:「ヤーヤー!ワンウエィ?リターン?」
僕:「えっ、えー、何か全然分からん。ワンウェィ言うた?何かわからんから、ワンウエィにしとけ。」
僕:「わっ、わんうえぃぷりーず。」
バ:「OK!」
僕:「さんきゅうー!」
何とか切り抜けました。
「あー、緊張した。この緊張感いつとれんねんやろ。言うたら言うたでドキッ!!とするし、聞かれたら聞かれたでドキッッ!!ってする。もうこのドキドキから早く解放されたい・・・」
バスは約40分ほどで
サンシャインコースト大学に着きました。
そして、その隣に語学学校がありました。
「うわぁー!!これが語学学校かー!大学もめっちゃ広いし、大自然に囲まれてるやん!空もキレイやし、空気澄んでるなぁー♪」
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色々な事を感じながら、
バス停から、語学学校の入口まで歩きました。
約3分ほど歩いたでしょうか、
地図に書いてある通りにいくと、
そこまで辿り着きました。
「この階段を上がって行くんやな。」
そう思い上がって行きました。
次の瞬間、何気なく階段の上から
景色を見渡していると衝撃的な
風景をみてしまいました。
「かっ、カンガルーめっちゃおる!!しかも芝生でごっつくつろいでるやん!こんな光景初めてやわ!」
そうなんです。ここの、サンシャインコースト大学。
ところどころ芝生あるのですが、
そこらじゅうにふつーに、
カンガルーがいるんです。
奈良県出身の方なら分かると思いますが、
奈良公園の鹿みたいな感じです。
それが当たり前なんです。
しかし、当時のぼくからすると、衝撃的な光景でした。
「何て所なんだ!」
約2分くらいぼーっとその光景を見ていました。
その後時計を見ると、
「あっ、そろそろ行かないと。」
そう思い、語学学校の受付まで行きました。
そして、受付に行く前に、
「遂にやな。用紙見せるだけやけど、何とかして聞き取れるようには努力しよう。あっ、どんな人おるんやろ。さっきバスで乗ってた人何人か、近くにおるしな。何か全然知らない国の人もおったしな。何ジンやろ?あっ、日本人おるかなーおるかなー、おってほしいなー。日本語むっちゃ喋りたい!」
この時、日本語喋りたい
ストレスはピークでした。
「よし、行こう!」
そう決め、受付まで行きました。
すると、受付のおばちゃんがいました。
僕:「ぐっ、ぐっもーにん。あー、あいー、あー、けいむ ひあ。」
お:「グッモーニン!ハウアーユー?OK! ヨウシミテイイデスカー?」
僕:「あいむぐー。やー、ひあ ゆー ごー。」
お「’&%()#”%’&’&))&’((O’’、OK?」
僕:「やーやー。」
早すぎて何を言ってるのか
分からなかったので、適当に返事をしました。
分からなかったら、YESで
解決するやろうと言う甘い考えを
もったままでした。
とりあえず、その辺で待っておいてー、
と言う風な感じだったので、近くの椅子で
座りながら待っていました。
「おー、結構広いやん。どれくらい待つねやろー?」
一旦座ったのですが、やっぱり落ち着かず、
辺りをキョロキョロしていました。
やはり初めての場所だったんで
落ち着かなかったのでしょう。
色々な所ばっかり見ていました。
その時です。僕の前方に女性二人組がいて、
教室の方へ向かって歩いて行きました。
僕は、その光景を見て、
「あっ!!」
と思わず声を出してしまったのです!!
続く
Source: 3秒英会話 自然に英語が上達する方法 パンサー戸川公式ブログ
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